Nohmi Lab.

静岡大学 能見研究室

What's news

静大祭(テクノフェスタ)に参加しました

2016年11月12, 13日に行われたテクノフェスタにて研究室紹介および実験体験を行いました.
宇宙開発に興味のある方,偶然立ち寄られた方,子供たちなど多数ご来場くださいました.

テクノフェスタ

新年度が始まりました

能見研究室には,新たに6名が加わりました。
今年度から学生は,M2が3名,M1が4名,B4が4名の11名となりました。
メンバー紹介へ

STARS-Cオペレータ募集中!

静岡大学人工衛星プロジェクト(STARS)では,オペレータを募集しています!
学科,学部を超えて学生の参加を待っています。
衛星技術開発はもちろん,イベント企画,理科教育,社会貢献など,宇宙をキーワードとして幅広く活動しています。
随時募集していますので,興味ある方はいつでもメールあるいは気軽に訪問してください。
STARSホームページへ

STARSプロジェクトTwitter開設!

能見研究室のSTARSプロジェクトのオフィシャルツイッターを開設しました。
学生が中心に書き込みを行っています。
STARS衛星開発現場からの声を聞けます。
Twitter(@stars_shizuoka)

STARSプロジェクト・シンポジウムを開催します!

どなたでも聴講が可能ですので、たくさんのご来場をお待ちしています。
<7/2(木)15:00~16:10>
STARSホームページへ

New Homepage!

静岡大学能見研究室のホームページを新しくしました.
よろしくお願いします.

About

本研究室では,小型テザー衛星STARSの開発,月面着陸機の着陸ダイナミクスに関する研究を行っています.

また,宇宙航空研究開発機構(JAXA)との共同・受託研究,本研究室が位置する浜松の高度な技術を有する企業と共に衛星の開発を進めています. 興味ある学生はいつでもメールあるいは気軽に訪問してください.

Reserch

STARS

能見研究室ではテザー宇宙ロボット制御技術の宇宙実証機としてSTARSシリーズの開発に取り組んでいます.STARSシリーズの大きな特徴は,テザー(紐)で繋がれた親子衛星であるということです.近年深刻化してきている宇宙デブリ(ゴミ)問題の解決の緊急性を踏まえて,テザーの制御によるデブリの削減を目標としています.2009年度にはSTARS(愛称KUKAI),2013年度にはSTARS-Ⅱ(愛称GENNAI)を打ち上げており,2018年度には後継機であり,宇宙エレベータの研究開発の第一歩として,軌道上におけるテザー伸展実験を行うSTARS-Cが打ち上げ予定です.また,2015年度からは宇宙エレベータの実現の為の実証実験として,親機と子機の間での昇降機(孫)が移動することを目的とした"STARS-E"の開発も始まっています.

写真:STARS-C

Lunar Landing Dynamics

能見研究室では月面着陸機の着陸ダイナミクスに関する研究を行なっています.JAXAとの共同研究として小型月着陸衛星(SLIM)の着陸シミュレーションを行っています.SLIM (Smart Lander for Investigating Moon)とは,将来の月惑星探査に必要なピンポイント着陸技術を研究し,それを小型探査機で月面にて実証する構想です.
また,全国の大学と共に試験機を用いた耐転倒性を高めるための実験も行なう予定です.

写真:SLIM

Member

Access

静岡大学
大学院総合科学技術研究科工学専攻機械コース
住所 静岡県浜松市中区城北(じょうほく)3-5-1
総合研究棟5階 506号室
E-Mail nohmi.lab.hp(at)gmail.com
(at)を@に変換してください.